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解散?しなくても退陣せよ!

菅首相は衆院予算委員会で、衆院解散・総選挙について、「東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故の収束がこれからも必要な中では、ほとんどの国民は『今ではないだろう』と思っている」と述べ、早期解散に否定的な考えを重ねて示した。同時に、「衆院任期の4年程度は多数を得た政党なり政党連合がやり、4年後に国民に信を問うのがあるべき姿だ」と強調した。
自らの進退に関しては、「(東日本大震災の復興に向け)具体的な法案なども前進してきている。一定のめどを一日も早くつけ、次の世代に(責任を)移していきたいという思いは今も変わっていない」と述べた。
と、いったらしい。
だが、国民の期待を裏切る政権交代。 腰砕けで、スピードも的確な指示も出来ない政府。
対処が出来ないのなら、有能な人に頼め! 災害、しかも初期の対応が甘過ぎると後々往生しまっせ! 解り切ってるだろう。
この様な状態では国民は政府、与党、野党も関係無い。 一刻も早く、被災者の苦痛を取り除いて貰いたい。
原発の交付金の話はこれとはまた別の話だ。
「地獄の沙汰も金しだい」なのかね?
中間搾取!

何処の世界でもある事だ。 が、スーパーや量販店で並んでいる品物は、お客様に安くて良い物を提供するべく、極力中間業者を省きコストダウンを図っている。
何かをやってもらうのに、元請けから作業員までの間に何社も入る道理が解らない。
国はある意味この様な状態を是正しなければ、「勤労」という概念を損なうのでは?
シガラミが切れると思い、民主党を選べば、長い者に巻かれ自分の足では歩けない状態だ。
法は弱い者の味方や、守るために有るのでは無く、悪い事をするヤツが熟知し札束で弁護士を使う。
「浮世の沙汰も金次第」
あこぎな事で金を儲け、その金を、袖の下に使う。
金儲けは悪い事では無い。
が、真面目に働いている人を「もの程度」にしか考えない人や企業は、天誅を食らわしてやる!
人は食う為に働く。だが、幾ら働いてもギリギリの生活な人も居る。
ヘルメット被って、作業着をドロまみれにして建物を作り、国民の住みやすい環境にしてる方々に感謝!








